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2009'12.19 (Sat)

水質測定

そういや、前回は立ち上げるとき、毎日水質を測定して、時間を費やしていましたが、今回レッドシーマックスに付いてきた測定キットを初めて使ってみました。

魚過密水槽ですがなかなかいい感じです。
まずはph。
phテスト
8.2位かな。

次はアンモニア
アンモニア
ほぼ0でしょうか


んでもって亜硝酸
亜硝酸
微妙にあるかないかかなぁ、、、

最後は硝酸塩
硝酸塩


うちは毎日AZ-NO3とPO4マイナスをキャップ一杯添加しているので硝酸塩が検出されなかったのはうれしかったです。魚過密水槽ですが、クーラーと殺菌灯をまわすのにエーハイムコンフォートプロをつないでいて、濾材に、シーケムのナイトレイとマイナスとマトリックスを入れているのが効を奏したのかな。もともとレッドシーマックスは最初にスポンジフィルターを通った飼育水が全量スキムされて一部が外部へまわる水路なので、エーハイムの中の濾材もなかなか詰まりそうにありません。

今日はprodibioを添加しました。prodibio
BioDigestとBioptimとReefBooster。BioDigestはアンプルが簡単に割れて入れやすいのですが、Bioptimは折れるのは折れるのですが、粘度が高いので、なかなか添加しにくいです。注射器で飼育水を中に注ぎ込んで添加する形。ReefBoosterは直接添加するのではなく、一度コップに飼育水を入れてそこで拡販してから水槽に戻すのですが、こちらも、粘度が高くて、なかなか出てきません。
改善してくれたらいいなぁ、、、

きっちり15分スキマーとポンプ、フィルターを止めてから再度回すわけですが、白濁がすごいです。
添加後
ReefBosterやBioptimで増殖したバクテリアが硝酸塩やリン酸を取り込んでコロイド状になり、スキマーで取り除くシステムになると思うのですが、、、、はたしてうまくいくかなぁ、、、
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